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    qqqqq95

    Author:qqqqq95
    「第二種電気工事士」資格取得(2010年)。
    「電気取扱者」修了。
    「危険物取扱者」乙4を経て甲種合格(2012年)。
    「消防設備士乙種6類」合格(2013年)。
    「認定電気工事従事者」認定講習修了(2013年)。
    「電気主任技術者第3種」合格(2014年)
    「公害防止管理者」3種を経て水質1種合格(2016年)


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    DATE: CATEGORY:公害防止管理者
    水質基準の著者の覚え方の紹介など、
    著者自身が「公害防止管理者 水質関係第1種」資格に合格した経験に基づく記事です。

    ・2016年:公害防止管理者 水質関係第1種 合格

    公害防止管理者に関する記事のIndexを作りました。

    8.「汚水処理特論」 活性汚泥法の計算問題
      計算問題の解法です。

    7.「公害総論」の勉強法
      著者の勉強法です。

    6.合格!
      2016年 水質1種に合格しました。

    5.書籍「公害防止の技術と法規」
      有用な参考書の紹介です。

    4.合格!
      2015年 水質3種に合格しました。

    3.合格科目の通知
      産業環境管理協会から昨年合格した科目の通知が届きました。

    2.受験結果が届きました
      残念ながら科目「公害総論」が不合格でした。

    1.受験票が届きました
      2014年に水質3種を受験しました。

    ◆各記事カテゴリーの目次Index一覧(各記事の説明付)です。読みたい記事を選べます。
    ■「電気工事士」記事一覧は⇒こちら(電工記事一覧)
    ■「認定電気工事従事者認定講習」記事一覧は⇒こちら(認定電気工事記事一覧)
    ■「電気取扱者」の記事一覧は⇒こちら(電気取扱記事一覧)
    ■「消防設備士」記事一覧は⇒こちら(消防設備記事一覧)
    ■「危険物取扱者」の記事一覧は⇒こちら(危険物記事一覧)

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    テーマ : 資格を取ろう! - ジャンル : 就職・お仕事

    DATE: CATEGORY:公害防止管理者
    公害防止管理者 水質関係の科目「汚水処理特論」にて出題される「活性汚泥法の計算問題を解いてみます。
    産業環境管理協会HPには過去問題が公表されていますが、著者が受験したH26年度の問題を題材にしてみます。

    ■H26年度(2014年度) 「汚水処理特論」問11
     「流入BOD濃度800mg/L、流入水量50m3/dに対する活性汚泥法に関する記述として、
     誤っているものはどれか。ただし、Vを曝気槽容積(m3)、SをMLSS濃度(kg/m3)とする。
     (1) V=100、S=2.0のときのHRTは、2.0dである。
     (2) V=100、S=2.0のときのBOD容積負荷は、0.40kgBOD・m-3・d-1である。
     (3) V=100、S=2.0のときのBOD汚泥負荷は、0.20kgBOD・kgMLSS-1・d-1である。
     (4) V=80、S=2.5のときのBOD汚泥負荷は、0.25kgBOD・kgMLSS-1・d-1である。
     (5) V=80、S=2.5のときのBOD容積負荷は、0.50kgBOD・m-3・d-1である。」


    ◇公式
     ・BOD容積負荷 Lv=(C×10**-3・Q)/V
         Lv:BOD容積負荷 kgBOD/(m3・d)
         C:流入BOD濃度 mg/L
         Q:流入水量 m3/d (1日day当りの流入水量)
         V:曝気槽容積 m3
         ※Cの単位を[mg/L]から[kg/m3]へ変換するために 1000で割ります)

         BOD: Biochemical Oxygen Demand 生物化学的酸素要求量

     ・BOD汚泥負荷 Ls=(C×Q)/(V×S)
         Ls:BOD汚泥負荷 kgBOD/(kgMLSS・d)
         S:MLSS濃度 kg/m3

         MLSS: Mixed Liqure Suspended Solids 曝気槽内の汚水中の浮遊物質

     ・水理学的滞留時間HRT=V/Q
         HRT:水理学的滞留時間 d (=day 日)
          Hydraulic Retention Time


    ●解答
    (1)HRT=V/Q
          =100/50 = 2.0d          正解
    (2)BOD容積負荷Lv=(C×10**-3・Q)/V
          =(800×10-3×50)/100  =0.40 正解
    (3)BOD汚泥負荷Ls=(C×Q)/(V×S)
          =(800×10-3×50)/(100×2.0) =0.20 正解
    (4)BOD汚泥負荷Ls=(C×Q)/(V×S)
          =(800×10-3×50)/(80×2.5) =0.16 ≠ 0.25 不正解
    (5)BOD容積負荷Lv=(C×10**-3・Q)/V
          =(800×10-3×50)/80  =0.50 正解
     従って、誤りは(4)

    テーマ : 資格を取ろう! - ジャンル : 就職・お仕事

    DATE: CATEGORY:公害防止管理者
    「公害総論」の勉強法について著者が感じたことを記載します。

    <新年明けましておめでとうございます 2017年>  

    科目「公害総論」は公害防止管理者の全ての試験区分において共通の科目です。

    ■公害防止管理者の試験区分と試験科目(数字は問題数)
     ※産業環境管理協会HPより引用
     公害防止 区分科目

    因みに、著者が合格した区分「水質1種」は科目「公害総論」を含め下記5科目の合格が必要です。
    ・水質1種: 「公害総論」「水質概論」「汚水処理特論」「水質有害物質特論」「大規模水質特論」

    著者は科目「公害総論」を2014年と2015年に受験し、2015年に合格しました。
    科目「公害総論」はその名の通り、この分野の基礎的な内容の理解を問う問題が出題されますが、著者の経験からは、他の科目と比べて下記特徴があると思います。
     1) 出題範囲が比較的広い
     2) 出題される年に注意(統計的数値等)

    1)出題範囲
     1a) 水質、大気、騒音振動、廃棄物等の環境問題全般から出題される
     1b) 上記環境関連の法律から出題される(条文の一部、用語等)
     1c) 各種環境基準が出題される(PM2.5、騒音dB)

     上記(1a)環境問題全般、(1c)環境基準は内容を理解・記憶することが必要です。
     これらに対して著者は参考書を活用しました。
     ◆著者が活用した参考書⇒公害防止管理者参考書(fr)

     (1b)法律の条文自体は掲載されている参考書もありますが、どの部分が出題されるかは予想が難しかったため、著者は(類似語の予想を行いつつも、)ほぼ丸暗記する方法を採りました。
     ◆法律の条文を確認するための参考書⇒ 「新・公害防止の技術と法規 Ⅰ公害総論」(fr)
       (ただし、解説は主に「環境基本法」「公害防止組織の整備」)
     ◆法律の条文を確認するためのサイト⇒電子政府の総合窓口e-Gov法令検索
       (法令(憲法・法律・政令・勅令・府令・省令・規則)の内容を検索できます)

    2)出題される年
     2a)統計的数値
       統計的な数値は毎年更新されるようですが、受験時に何年度の数値が出題されるかは、統計する項目に依るようです。
       出題される統計数値はその時点で最新のものだと思います。
       (出題までに3年~4年かかるようです)
      <例>  
      ・全国公共用水域の水質測定及び地下水測定(概況調査): H26年出題←H23年度調査結果
      ・一般環境大気測定局の浮遊粒子状物質の年平均値: H26年度出題←H23年度調査結果
      ・微小粒子状物質の環境基準達成率: H27年出題←H24年度調査結果
      ・地下水質測定結果(概況調査): H27年出題←H24年度調査結果
      ・産業廃棄物の業種別排出量: H27年出題←H23年度調査結果

     2b)イベント的なもの
      例えば、「IPCC第5次評価報告書」(注)が挙げられます。
      過去問題集にて「IPCC第4次評価報告書」に関する出題があったことが分かったため、著者は2014年受験時に環境省HP等から「第5次評価報告書」関連の情報を入手して試験に備えました。
      ところが、2014年に出題は無く、翌2015年に「第5次評価報告書」の出題がありました。
      (因みに、2014年には「第4次評価報告書」に関する出題有り)
      このように、或る年に問題として出題され始める内容も存在するため、その出題タイミングも受験時に考慮されるとよろしいかと思います。

    注 IPCC: Intergovernmental Panel on Climate Change 気候変動に関する政府間パネル。1988年設立。数年おきに「評価報告書」を発行。第4次評価報告書は2007年、第5次評価報告書は2013年から2014年にかけて報告された。


    「新・公害防止の技術と法規」という書籍が産業環境管理協会から販売されていますが、その中の「Ⅰ公害総論」の記載内容を確認すると下記の通りでした。
    ・2014年版: IPCC第5次評価報告書に関する記述無し
    ・2015年版: IPCC第5次評価報告書に関する記述有り

    【「新・公害防止の技術と法規 2014 水質編」(箱の裏と側面)】
    公害防止技術と法規3側 公害防止技術と法規2裏

    おそらくはこの書籍を隈なく読み込んで出題されそうな部分を探した方が、受験対策としては効率的に感じました。
    産業環境管理協会は(3冊セットではなく)「Ⅰ公害総論」 1冊での販売も行っているようです。

    【まとめ】
     ・統計的数値に関連する問題には書籍「新・公害防止の技術と法規 Ⅰ公害総論」が有利。
       ただし、受験する年の版を入手することがポイント。
     ・関連法規に関する問題には条文を丸暗記するくらいが望ましい。

    テーマ : 資格を取ろう! - ジャンル : 就職・お仕事

    DATE: CATEGORY:公害防止管理者
    産業環境管理協会から「合格証書」が届きました。
    3年かかりましたが、これで区分「水質1種」をゲットです!
    昨年、区分「水質3種」をゲットしていたので、今年は科目「水質有害物質特論」のみ受験しました。

    sui1goukakuhidari1.jpg sui1goukakumigi1.jpg

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    DATE: CATEGORY:電気工事士 第二種
    2016年度(平成28年度)の第二種電気工事士試験については、「上期受験申し込みの受付」が3月16日から始まるようです。
    詳細は (一般財団法人)電気技術者試験センターの公式HPをご覧ください。
    (⇒ 一般財団法人 電気技術者試験センターHP

    2016年度(平成28年度)技能試験の候補問題(全13問)が既に公表されています。
    技能試験では、まず「複線図」を作成します。
    今回は候補問題No2の「複線図」を作成してみました。
    (候補問題No1は昨年の問題と比較して電線種類が異なるのみですので、複線図は昨年の記事をご参照ください)

    【候補問題 No2】(一般財団法人 電気技術者試験センターHPより)
    2016問2図
    (注)図では一部「VVF2.0mm2」が指定されていますが、他の線は「VVF1.6mm2」が指定されています。

    技能試験では、まず「複線図」を作成します。
                   ↓
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                   ↓
    【候補問題 No2の複線図(例)】
    2016問2複線図5


    描き方は下記の通りです。
    2016問2複線図1

    2016問2複線図2

    2016問2複線図3

    2016問2複線図4

    2016問2複線図5


    2016問2複線図6

    (注)実際の技能試験では、左右の接続点群のうち片側は、リングスリーブ圧着ではなく、差込接続器を利用するよう指示されると思います。試験開始時に問題の指示をよく読まれて下さい。

    尚、著者が尊敬するmiwaさん(ブログ:30’s資格論)は2015年度「第二種電気工事士」の資格を取得されました。
    miwaさん おめでとうございます!
    (miwaさんのブログ:30’s資格論は非常に参考になると思います。右上のリンクからどうぞ)

    【参考書】
    ★虎の巻第2種電気工事士複線図の書き方増補版★

    ◆各記事カテゴリーの目次Index一覧(各記事の説明付)です。読みたい記事を選べます。
    ■「電気工事士」記事一覧は⇒こちら(電工記事一覧)
    ■「認定電気工事従事者認定講習」記事一覧は⇒こちら(認定電気工事記事一覧)
    ■「電気取扱者」の記事一覧は⇒こちら(電気取扱記事一覧)
    ■「消防設備士」記事一覧は⇒こちら(消防設備記事一覧)
    ■「危険物取扱者」の記事一覧は⇒こちら(危険物記事一覧)
    ■「電気主任技術者」記事一覧は⇒こちら(電験計算問題一覧)

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