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    qqqqq95

    Author:qqqqq95
    「第二種電気工事士」資格取得(2010年)。
    「電気取扱者」修了。
    「危険物取扱者」乙4を経て甲種合格(2012年)。
    「消防設備士乙種6類」合格(2013年)。
    「認定電気工事従事者」認定講習修了(2013年)。
    「電気主任技術者第3種」合格(2014年)
    「公害防止管理者」3種を経て水質1種合格(2016年)
    「消防設備士乙種7類」合格(2017年)。


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    DATE: CATEGORY:消防設備士
    著者は消防設備士 乙種7類の資格試験に合格しました。
    (乙種7類は「漏電火災報知器の整備・点検」ができる資格です)
    以下は取得までの経緯です。

    所有資格により試験の一部免除を受けることができるので
    著者は「第二種電気工事士」による免除を申請しました。
    免除により試験時間も(1時間45分)⇒(1時間)に短縮されました。

    【試験科目と問題数(免除なし)】
    1乙7科目問題時間
    【試験科目と問題数(電工による免除あり)】
    2乙7免除
    【受験結果】
    3乙7結果

    <補足>
    資格に詳しい方には下記補足させて頂きます。
    乙7受験以前に著者は下記資格を取得済みでした。
     1)第二種電気工事士(2010年取得)
     2)消防設備士乙種6類(2013年取得)
    免除の範囲は取得資格による免除申請で変わります。
    乙7試験に対して上記2つ共免除を申請すれば、
    試験範囲(問題数、試験時間)を更に狭くすることが可能です。
    (電工と乙6共に免除申請すれば、法令共通6問も免除になり、試験時間35分となる)
    しかし、著者は乙6の免除を申請しませんでした。
    免除申請しなかった理由は合格基準「各科目毎に40%以上」が難しいと思ったからです。
    (乙6免除なしの場合、法令10問中4問以上でクリアですが)
    乙6免除ありの場合、法令類別4問中2問以上クリアが必要になります。
    結果は4問中2問正解でしたので、結果的には免除申請してもよかったのですが、余裕は無かったですね。

    ●著者が使用した参考書・問題集は⇒こちら(消防設備士乙種7類参考書問題集)
              (コメント付)

    ◆各記事カテゴリーの目次Index一覧(各記事の説明付)です。読みたい記事を選べます。
    ■「消防設備士」記事一覧は⇒こちら(消防設備記事一覧)
    ■「電気工事士」記事一覧は⇒こちら(電工記事一覧)
    ■「危険物取扱者」の記事一覧は⇒こちら(危険物記事一覧)


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    テーマ : 資格を取ろう! - ジャンル : 就職・お仕事

    DATE: CATEGORY:消防設備士
    著者は消防設備士 乙種7類の資格試験に合格しました。
    乙種7類は漏電火災報知器の整備・点検ができます。

    【合格証】
    乙7種類
    乙7合格


    ●著者が使用した参考書・問題集は⇒こちら(消防設備士乙種7類参考書問題集)
              (コメント付)

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    テーマ : 資格を取ろう! - ジャンル : 就職・お仕事

    DATE: CATEGORY:電気工事士 第二種
    2018年度(平成30年度)の第二種電気工事士試験については、試験実施方法が大きく変わるようです。

    1.試験実施方法
    2017年度までは、上期と下期のどちらか一つを選んで受験しましたが
    2018年度からは、上期と下期が別になるようです。
    なので、もし上期の「筆記試験」に不合格となった場合でも、下期の「筆記試験」を受験することが可能となります。
    受験者の皆さんにはチャンスが増えることになりますね。
    ■上期
     ・申込期間:3月14日~
     ・筆記試験:6月3日
     ・筆記試験結果発表:7月上旬
    ■下期
     ・申込期間:7月9日~
     ・筆記試験:10月7日
    (詳細は (一般財団法人)電気技術者試験センターの公式HP(お知らせ)をご覧ください。
      ⇒ 一般財団法人 電気技術者試験センターHP

    2.技能試験候補問題
    2018年度(平成30年度)技能試験の候補問題(全13問)が既に公表されています。
    早めに練習に取り掛かれると良いですね。

    【技能試験候補問題No1】
     2018問題1


    また、下記が公開されました。
    1)技能試験に係る「欠陥の判断基準」
    2)「技能試験の概要と注意すべきポイント」


    特に、上記「技能試験の概要と注意すべきポイント」資料は写真入りで分かりやすいので是非早めにダウンロードして目を通されておくことをオススメします。資料は2018年1月12日に更新されているようですので、最新版をダウンロードされると良いと思います。
    (詳細は (一般財団法人)電気技術者試験センターの公式HP(お知らせ)をご覧ください。
      ⇒ 一般財団法人 電気技術者試験センターHP



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    ■「認定電気工事従事者認定講習」記事一覧は⇒こちら(認定電気工事記事一覧)

    テーマ : 資格を取ろう! - ジャンル : 就職・お仕事

    DATE: CATEGORY:公害防止管理者
    水質基準の著者の覚え方の紹介など、
    著者自身が「公害防止管理者 水質関係第1種」資格に合格した経験に基づく記事です。

    ・2016年:公害防止管理者 水質関係第1種 合格

    公害防止管理者に関する記事のIndexを作りました。

    8.「汚水処理特論」 活性汚泥法の計算問題
      計算問題の解法です。

    7.「公害総論」の勉強法
      著者の勉強法です。

    6.合格!
      2016年 水質1種に合格しました。

    5.書籍「公害防止の技術と法規」
      有用な参考書の紹介です。

    4.合格!
      2015年 水質3種に合格しました。

    3.合格科目の通知
      産業環境管理協会から昨年合格した科目の通知が届きました。

    2.受験結果が届きました
      残念ながら科目「公害総論」が不合格でした。

    1.受験票が届きました
      2014年に水質3種を受験しました。

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    DATE: CATEGORY:公害防止管理者
    公害防止管理者 水質関係の科目「汚水処理特論」にて出題される「活性汚泥法の計算問題を解いてみます。
    産業環境管理協会HPには過去問題が公表されていますが、著者が受験したH26年度の問題を題材にしてみます。

    ■H26年度(2014年度) 「汚水処理特論」問11
     「流入BOD濃度800mg/L、流入水量50m3/dに対する活性汚泥法に関する記述として、
     誤っているものはどれか。ただし、Vを曝気槽容積(m3)、SをMLSS濃度(kg/m3)とする。
     (1) V=100、S=2.0のときのHRTは、2.0dである。
     (2) V=100、S=2.0のときのBOD容積負荷は、0.40kgBOD・m-3・d-1である。
     (3) V=100、S=2.0のときのBOD汚泥負荷は、0.20kgBOD・kgMLSS-1・d-1である。
     (4) V=80、S=2.5のときのBOD汚泥負荷は、0.25kgBOD・kgMLSS-1・d-1である。
     (5) V=80、S=2.5のときのBOD容積負荷は、0.50kgBOD・m-3・d-1である。」


    ◇公式
     ・BOD容積負荷 Lv=(C×10**-3・Q)/V
         Lv:BOD容積負荷 kgBOD/(m3・d)
         C:流入BOD濃度 mg/L
         Q:流入水量 m3/d (1日day当りの流入水量)
         V:曝気槽容積 m3
         ※Cの単位を[mg/L]から[kg/m3]へ変換するために 1000で割ります)

         BOD: Biochemical Oxygen Demand 生物化学的酸素要求量

     ・BOD汚泥負荷 Ls=(C×Q)/(V×S)
         Ls:BOD汚泥負荷 kgBOD/(kgMLSS・d)
         S:MLSS濃度 kg/m3

         MLSS: Mixed Liqure Suspended Solids 曝気槽内の汚水中の浮遊物質

     ・水理学的滞留時間HRT=V/Q
         HRT:水理学的滞留時間 d (=day 日)
          Hydraulic Retention Time


    ●解答
    (1)HRT=V/Q
          =100/50 = 2.0d          正解
    (2)BOD容積負荷Lv=(C×10**-3・Q)/V
          =(800×10-3×50)/100  =0.40 正解
    (3)BOD汚泥負荷Ls=(C×Q)/(V×S)
          =(800×10-3×50)/(100×2.0) =0.20 正解
    (4)BOD汚泥負荷Ls=(C×Q)/(V×S)
          =(800×10-3×50)/(80×2.5) =0.16 ≠ 0.25 不正解
    (5)BOD容積負荷Lv=(C×10**-3・Q)/V
          =(800×10-3×50)/80  =0.50 正解
     従って、誤りは(4)

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